61988From December 2014
 

美しい心・美しい姿いっぱいの養老小学校

平成28年度 養老町立養老小学校  
学校の方針と取組
           

         校長 森島 惠照   

 

1 めざす学校像            

めざす学校像は、「美しい心・美しい姿いっぱいの養老小学校」です。

美しい心・姿とは、「環境」「相手を思いやるやさしさ」「自主の心」です。

「環境」は、見た目の美しさ、整っていることの美しさで、

それを「当たり前」と感じることができるようになってほしいと考えています。

「相手を思いやるやさしさ」とは、自他共に尊重し、人と人が仲よく信頼しあって生活する姿のことです。「仲よきことは美しきかな」です。

「自主の心」は、自ら考え、進んで行動することです。

自主的に取り組むことで、自立の基礎を養います。

2 平成28年度 重点取組 《めざす学校像にせまるために、特に重点とする取組》

(1)「きらめき見つけ」をさらに広げる。

「きらめき見つけ」とは、相手のよさに気付き、認め、言葉にする活動です。「言葉にする」ということが特徴です。昨年度は、全校で見つけた数30000万を超えます。今年は、保護者や地域のみなさんにもご協力いただいて、さらに広めたいと考えます。また、保護者や地域のみなさまにも子どもたちから「きらめき」のお返しができたらすばらしいと考えています。

 

(2)コミュニティ・スクールへの移行

    「地域とともにある学校」をめざします。5月上旬に運営協議会を行います。子どもの夢を育むとともに、そこに協力していただく大人も夢をもっていただけるような取組をめざします。

    土曜授業は、7月2日 12月3日 2月4日 です。午前中に「ふるさと学習」や「夢づくりアクション」を実施します。この3日間の他にも、地域のサポーターのみなさまに行事に参加していただいたり、取組にご協力いただいたりします。

 

(3)学力を伸ばす

  子どもたちが分かる授業を工夫して行います。「養老小の授業 これだけは!」という授業改善の取組計画を作成し、教職員相互が力を合わせて研修します。また、子どもたち自身が自分で学ぶ「自学」を習慣化できるよう働きかけます。昨年度より低学年から始めた外国語活動を今年も継続します。

 

(4)安全意識・健康意識を高めます

   自主的に考え、判断し、安全で健康に生活しようとする意識や態度を育てます。そのために、健康ウォークラリーや親子防災体験・非常変災時の下校訓練等の取組を保護者のご協力を得て行います。また、危険予知トレーニングを実施し、子どもたち自らの危険予知能力を高めます。

 

 

 今年も、「そのことは本当に子どものためになるか」を考え、ていねいに取り組みます。

保護者や地域のみなさま、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いします。  
 

校長室より

校長日誌
2016/04/01

ごあいさつ

Tweet ThisSend to Facebook | by:webmaster

平成28年度 養老町立養老小学校
学校の方針と取組
           

                校長 森島 惠照

1 めざす学校像

めざす学校像は、「美しい心・美しい姿いっぱいの養老小学校」です。

美しい心・姿とは、「環境」「相手を思いやるやさしさ」「自主の心」です。

「環境」は、見た目の美しさ、整っていることの美しさで、

それを「当たり前」と感じることができるようになってほしいと考えています。

「相手を思いやるやさしさ」とは、自他共に尊重し、人と人が仲よく信頼しあって生活する姿のことです。「仲よきことは美しきかな」です。

「自主の心」は、自ら考え、進んで行動することです。

自主的に取り組むことで、自立の基礎を養います。

2 平成28年度 重点取組 《めざす学校像にせまるために、特に重点とする取組》

(1)「きらめき見つけ」をさらに広げる。

「きらめき見つけ」とは、相手のよさに気付き、認め、言葉にする活動です。「言葉にする」ということが特徴です。昨年度は、全校で見つけた数30000万を超えます。今年は、保護者や地域のみなさんにもご協力いただいて、さらに広めたいと考えます。また、保護者や地域のみなさまにも子どもたちから「きらめき」のお返しができたらすばらしいと考えています。

 

(2)コミュニティ・スクールへの移行

    「地域とともにある学校」をめざします。5月上旬に運営協議会を行います。子どもの夢を育むとともに、そこに協力していただく大人も夢をもっていただけるような取組をめざします。

    土曜授業は、7月2日 12月3日 2月4日 です。午前中に「ふるさと学習」や「夢づくりアクション」を実施します。この3日間の他にも、地域のサポーターのみなさまに行事に参加していただいたり、取組にご協力いただいたりします。

 

(3)学力を伸ばす

  子どもたちが分かる授業を工夫して行います。「養老小の授業 これだけは!」という授業改善の取組計画を作成し、教職員相互が力を合わせて研修します。また、子どもたち自身が自分で学ぶ「自学」を習慣化できるよう働きかけます。昨年度より低学年から始めた外国語活動を今年も継続します。

 

(4)安全意識・健康意識を高めます

   自主的に考え、判断し、安全で健康に生活しようとする意識や態度を育てます。そのために、健康ウォークラリーや親子防災体験・非常変災時の下校訓練等の取組を保護者のご協力を得て行います。また、危険予知トレーニングを実施し、子どもたち自らの危険予知能力を高めます。

 

 

 今年も、「そのことは本当に子どものためになるか」を考え、ていねいに取り組みます。

保護者や地域のみなさま、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いします。  
09:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)